家が建つまでストーリー MODELHOUSE STORY

遊び心あふれるモデルハウスの完成までをブログ仕立てでご紹介。

STORY.01

01.建築場所の選定

建築場所の選定。これが一番最初に決めなければならず、難しいところだと思います。ご実家の近く。お子様の学校区。お仕事場への距離。駅近くがいい。金額はこれくらいで。広い土地がいい。等。そのご家庭ごとのこだわりが必ずあると思います。よく言われる100点の土地を探すのは難しい。それはそうだと思います。しかし、60点より70点、70点より80点と、プライムライフはご家族の納得の行く土地をお探しします。今回プライムライフは、次のことを譲れないところとして、土地を探しました。❶事務所から、2km圏内。❷100㎡(約30坪)~120㎡(約36坪)の大きさ。❸人通りのある場所。この3つを叶える土地に、運よく出会えました。中古物件の連棟住宅2棟を解体し、1つの土地としてお家を建てて行きます。

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STORY.02

02.コンセプトの設定

前回は、外観はキューブタイプで、シンプル。外からは中がどういう風になっているんだろう?と思う仕上がりに。ないかん内装は自然素材を取り入れた。今回はどういう想いで、どういう建物を造ろうか。社内で何度も何度も話し合いを重ね、想いを形にしていく。今回はプライムライフとして、「新しいステージ展開を見据えた作品」というコンセプト。モデルハウスではなく、「コンセプトハウス」だ。

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STORY.03

03.解体工事

古い建物の解体工事をします。案内用紙を配布しながら、ご近所様に解体工事のご挨拶をします。工事中にご近所にご迷惑がかからないように、きちんと養生します。手作業と機械で、約10日間ほどで解体工事は完了します。とてもきれいに整地されます。

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次回のストーリーは00月00日更新予定。「○○○○○○○」についてご紹介。

STORY.04

04.想いを伝え、ファーストプラン

「新しいステージ展開を見据えた作品」というコンセプトにもあるように、今回は石倉建築設計事務所の、石倉康平 一級建築士 と共に造ることに決定した。今までのプライムライフの設計に対する考えに、新たな風をいれてもらうことを目的とした。まず、石倉先生に想いを伝える。それを元にファーストプランを作成。今回は模型も作成した。

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STORY.05

05.地鎮祭

土木・建築などの起工に先だち、その土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式。今からお世話になる土地の神様にご挨拶をし、工事の無事をみんなで祈りました。

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