HEAT20~未来を見据えて②

家づくりのこと

2021年07月13日

このブログを書いた人

中村隆昭

中村隆昭

こんにちは。

アドバイザーの中村です。

本日もお家探しをされている皆様に少しでもお役に立てるような情報

をお届けいたします。

 

さて、まずは恒例(?)の中村家の日常の一コマから

なんと家庭菜園をはじめました!

種とプランターを揃え始めたのですが、次の日にご近所様から初心者は

『苗から植えたほうが良いんじゃないか?』とアドバイスされました、、

やはり何事も調べてから行動するべきですね…。

 

さて今週のテーマは【住宅の燃費】です。

突然ですが皆様は住宅の性能と聞いて、どのようなイメージを浮かべますか?

なかなかピンときませんよね?

前回のブログでHEAT20についてお話をさせていただきました。

現在の国の推奨するUa値(省エネ基準)は0.87ですが、これが2030年には0.6

を基準に、2050年には既存の建物すべてを0.6基準で建てているものにする

というのが国のロードマップとして出ています。

 

これは、性能のほんの一部の話ですが、具体的に性能をあげるとどんな

【オトク】があるの?というお話です。

今日はその一つ

【燃費】に関わるお話なのですが、『光熱費が安くなる』

これです。

 

住宅の性能を上げると、家全体が魔法瓶のようになります。

家全体が外気に対しての熱の影響を受けづらくなります。

すると、各部屋の温度差が少なくなります。

よくご自宅でエアコンをかけている部屋から、廊下や他の部屋に行く際に

温度差を感じませんか??昔のお家はそれが当たり前です。

 

高性能住宅で室内の寒暖差が少なくなることにより、

間取りに自由度が生まれ、吹き抜けなどの大空間を設けたり、

ヒートショックの被害を減らすなど健康的に過ごすことができます。

ただ当然、性能値を上げるにはイニシャルコストをあげる必要があります。

 

しかし!性能を上げることにより、冬暖かく、夏涼しいお家になり、

結果冷暖房効率が上がり、電気代が安くなります。

つまり、住めば住むほど、最初にかけたイニシャルコストの差が

埋まっていくのです!!!!!

 

当社はお客様一つ一つの家の光熱費シミュレーションなども行っております。

こんなに安くなるの!と感動していただくこともございます。

 

電気代を払うより、せっかくなら家にお金をかけたいですよね。

これは以前にもブログでお伝えした、トータル費用の目線です。

 

皆様はどう思われますか?

少しでもこれをご覧になっていただいた方に、幸せな住宅づくりを

していただければと思います。

高い買い物なので、後悔をしていただきたくないのです。

しっかり勉強して、調べてくださいね、と。

これはお会いしたお客様皆様に初めにお伝えします。

 

私は、苗から植えることさえ後悔しています。

調べておくべきだったな…と。