ホテル探訪【aman京都】①

とある日常

2021年07月18日

このブログを書いた人

Nobu

Nobu

皆さん、こんにちは。

NOBUです。

ようやく長い梅雨が明けましたね。とはいえ、ゲリラ豪雨があったりと、不安定な天気が続いています。こんな時期は折りたたみ傘が必須ですね!!

さて、今回新たにシリーズ化してお届けしたい「ホテル探訪」

私は、ホテルに訪れるのが昔から好きで、ちょっとおトイレを借りるとか、お茶しに行くとか。そういった事でもホテルを利用する事があります。もちろん、宿泊して、ゆっくりする事もありますが・・・

なぜ、ホテルを訪れるのが好きなのかというと、以前にホテルでアルバイトをしていた経験からかもしれませんが、ホテルのホスピタリティを感じるのが好きなんですね。

日本人特有の「おもてなし」を感じられるので、日本のホテルが割と好きなのですが、国や文化で異なるホスピタリティを感じるために、海外でもホテルでゆっくりする事が好きなんですよね。

それぞれに違ったサービスホスピタリティは、とても勉強になり自身のクオリティアップにも繋がると思っています。ホテル独特の空間で感じた物や事をインプットし、多方面でアウトプットしていけたらな、と思います。

今回、お届けするのは「aman京都」

この「aman京都」は、2019年にOPENしました。OPENまでの期間はなんと20年以上!!それほどの時間がかかった経緯は、今回「庭園散策」というオプションに参加し、庭の隅々までご案内いただいた時にご説明いただきました。が、ここで語るには表しきれないものがあるので、割愛させていただきます。笑

「aman京都」の敷地は、2万4000㎡。想像できますか?ご案内いただいた庭園はほんの一部で、森林という名がふさわしい、手をつけていない場所がたくさんありました。

最高級の西陣織を扱っていた前オーナーが、織物美術館を創る事を夢みて、約40年の歳月をかけて育んできたものだと言います。その痕跡を残しつつ、ほぼ手を加えない状態で、ホテルを建設されました。

遺跡のような壁や塀

ここは、阪神大震災でも崩れる事がなかった頑丈な造り。

敷地の最奥にある苔むす大階段

語り尽くせない大自然は、ホテルが掲げる5つのエレメント「石・水・光・森・苔」に向き合い五感を研ぎ澄ませる事ができる空間でした。

本来なら、ホテルの内装に興味があり、「aman京都」ももちろん、素晴らしい内装だったのですが、この大自然に圧倒され、スタッフのホテルへの想いも感じる事ができたので、庭園の写真ばかりの掲載になってしまいました。

最後に、このホテルで食事をいただいたダイニングのこの写真が大好きです。

朝食も夕食もアフタヌーンティも、イノベーティブな料理を基本にしており、コンセプトは「Land to Table」で、ほとんどの食材を京都産に委ねていました。おばんざいのような物からイタリアン・ヨーロピアンと独創的なお料理に舌鼓し、大満足のホテル探訪でした。

「aman京都」の場所は、世界遺産である「金閣寺」の真横。それも+αの魅力になっているのだな、と感じました。

心身ともにゆったりリラックスできる空間で、マイナスイオンたっぷりの敷地内散策もおすすめですよ。

NOBUでした