外より家の中の方が危険!?

家づくりのこと

2021年09月17日

このブログを書いた人

世登 稜弥

世登 稜弥

こんにちは
住宅アドバイザーの世登です。

今回は性能が悪いお家に住むと危険な事があるという
少し現実味のある暗い話になってしまいます。

みなさん何気なく家族が家を出る時に
『いってらっしゃい気を付けて』と言っているかと思いますが・・・
 
 
この根拠はどこからきているのでしょうか?
今や外で亡くなる方よりも家の中で亡くなる方が多いというのに・・・
 
暗くなる話をするようですが、現実なのでしっかりとこれから家づくりを行う方の参考になればという想いで書かせていただきます
 
毎日のように交通事故などのニュースはあっていますが、
実際には交通事故死亡者の4倍もの方が家の中で亡くなっているんです。
【ヒートショック】・・・
部屋間の温度差によって血圧の乱高下に耐えられなくなった際に、意識を失うこと。
 
冬の時期にヒートショックが、増えるのは、図のように温度差が極端に大きくなるからです。
ということは、ヒートショックを起こしにくくするには、温度差を無くせば良いということですね。
 
性能が低い家を建てるのであれば、
ちょっと買い物に行ってくる!よりも、
ちょっとお風呂入ってくる!の方が危険だということです。

そのあたりを踏まえて、弊社では勉強会という形で性能の良いお家づくりのご説明を行わせていただいております。
ご興味ございましたら是非ご参加してみて下さいませ。