冬のお家って・・・

NOBU‘s TALK

2022年02月08日

このブログを書いた人

Nobu

Nobu

皆さん、こんにちは。
NOBUです。

前回、年末年始は寒かったですね〜・・・とお話しましたが、
今冬は本当に寒い日が多いですよね。

寒い朝、起きるの辛くないですか?
お布団から出るのにも一苦労ですよね。

ここで、私の経験談をお話しさせていただきたいのですが・・・
私のお家は、今から約4年半前にお家を建てたのですが、
それまで住んでいた家が、今のお家のすぐ隣にある一軒家の貸し家に住んでいたました。

某ハウスメーカーで建てられた、その当時で築20年ぐらいのお家でした。
主人の実家のすぐ隣ということもあり、あまり深く考えていなかく、ただただ利便性だけを優先して住むことにしたんですよね。

いざ住んでみると、色々気になることが次々と出てきたのですが、
その中でも冬の家の中が、本当に寒くて・・・!!!

私たち夫婦の寝室は、建築当時は流行っていたであろう出窓が枕元にあり、そこからの隙間風のお陰で、ベッドのマットレスのシーツの上に毛布。掛け布団も毛布にサンドイッチされ、毛布→私→毛布→羽毛布団→毛布という、何とも肩の凝る状態で寝ていました。暑がりの主人でさえ、毛布にくるまりながら寝ていましたよ。

朝起きて、某ファストファッションのフリースを着て、ライトダウンを着て、ニットカーディガンを着る。
着替えは、電気ストーブの前で、いかに早く着替えられるか、が自分との戦いでした。笑

お風呂上がりの洗面所も極寒で、温まった身体が一気に冷え、濡れた髪の毛が冷たくて、いつ風邪を引いてもおかしくない状態でした。

新しくお家を建てることになった時のテーマは「暖かい家」が一番で、冬でも人並みに暖かく過ごせるお家づくりを目指してきました。

そんな中で出会った建築家の先生とお話しさせていただき、「暖かいお家とは」というお話に触れ共感し、今のお家が出来上がりました。

二世帯住宅のため、通常の一軒家よりは空気の循環が悪いのですが(でもそれは、二世帯住宅がベースであったので仕方がないことだったのです)4回目の冬を過ごしていますが、本当に暖かくて毎日幸せを感じています。

今年はここ近年では、4年前と同じくらいか今年の方が寒いかぐらいの大寒波ですよね。これはラニーニャ現象が発生した影響だかららしいです。
けど、断然今の方が薄着で、朝起きても、パジャマの上に羽織りものがなくても過ごせますし。朝もお風呂上がりも暖房がない洗面所で裸でいても、平気に過ごせてます。

室内の気温を各所でしっかり計測しているのですが、誰もいない家に帰ってきても室内の気温は17度を下回らないです。
去年までは20度を下回らなかったんですけど、流石に今年は20度を下回りましたね。

加湿器をつけて、温風機で過ごすことが多いのですが、本当に寒い日は30分ほどエアコンの暖房をつけて、あとはつけていなくても過ごせるぐらいの断熱性があります。

そして、考えて作ったな、というのが2階(子世帯)のリビングの南西に大きな窓を作ったのですが、冬は西陽がしっかり当たり、部屋を温めてくれるんですよね。
夏は?というと、夏は陽が高い位置にあるので西陽がそんなに入ってこないんですよ。これも本当に考えて作って下さったな、て思います。
冬は西陽が当たり部屋を温めてくれていることも室温が下がっていない大きな要因の一つかもしれませんね。

今日は、長々と私の経験談と今のお家のレポートをお伝えしましたが、「PrimeLife」が行っている勉強会でも今日のレポートのお話を伝えさせてもらっている時があります。

是非皆さんも勉強会に参加して、文字ではなく私の言葉でのこのお話を聞いてもらえたらと思いますよ。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
そしてオミクロン株にも気をつけてご自愛くださいませ。

NOBUでした。