ホテル探訪④【星のや東京】

NOBU‘s TALK

2022年02月27日

このブログを書いた人

Nobu

Nobu

皆さん、こんにちは。
NOBUです。

いよいよ3月ですね。春ですよ!!春!!

3月は、色んなイベントがあって、身も心もウキウキすることもあるし、
ドキドキしながら新しい扉を開ける一歩手前にいてる、そんな時期ですよね。今年の3月は、皆さんにとっては、どんな気分でしょうか?

そういえば、卒業旅行シーズンですね。
こんな時期だから、なかなか思う所に行けなかったり、行くことにも躊躇したりと、色んな目を気にしながら生きていくこともあると思います。

そんな皆さんに、いつかこの状況が終息した時に、我慢した自分や家族へのご褒美のため、素敵な場所や行きたかった場所へ行って欲しいな、と思います。

今回は、ちょうどコロナが落ち着いていた昨年末。
結婚記念日ということもあり、東京出張ついでに主人と東京で待ち合わせて、記念日ホテルステイをしてきました。

場所は、「星のや東京」です。

「星のや」初の旅館。

青森のヒバの一枚板でできた大きな扉を入ってすぐのエントランスで靴を脱いで、館内全て裸足でウロウロできました。

なんと、これ、預かったお客様の靴が入った竹細工でできた下駄箱なんだよ。オシャレだよね〜。

東京のど真ん中に、こんなホッとくつろげる空間があるなんて、本当に素敵でした。

今回、外観をしっかり写真におさめられなくて・・・
見た感想を伝えるだけになるけど、金融会社が軒並み揃っている大手町界隈に存在しており黒を基調にしているかと思われた建物は、江戸小紋の麻の葉崩しをモチーフにした抜き型で覆われているんですよね。
でも、しっかり周囲のオフィスビルに馴染んでいて、浮いた印象は全くなかったです。

客室もしっかり和室です。

この鏡の向こう側にはテレビが隠されていて、日常を忘れさせてくれる空間に感動。

背の低いベット。まるで布団を敷いて寝ているようなフカフカでぐっすり寛げるベッドでした。

室内風呂がありますが、東京の地下1500m下に温泉が湧き出ているそうで、少し塩素系のきつい温泉でしたが、お肌がツルツルになりました。
半露天風呂もあり、四角に切り取られた天井から空を見上げる事ができて、ここが東京だということを忘れさせてくれる空間でした。

こういった造作洗面台は、皆様のお家づくりの参考になるんですよね。
どこに何を収納されているのか、どんな工夫がされているのか。色々な視点で観察してます。笑

記念日旅行ということで、お祝いの日本酒もいただき、
ゆっくり寛ぐ事ができた1泊でした。

さて次回は、引き続き「星のや東京」のお茶の間ラウンジのご紹介をしたいとい思います。

是非楽しみにしていてくださいね。

NOBUでした。