デザインの多様性③

家づくりのこと

2022年04月30日

このブログを書いた人

中村隆昭

中村隆昭

こんにちわ。
アドバイザーの中村 隆昭です。

すっかり春ですね。
と思ったら今週は少し寒く、体温調節のムズカシイ季節です。

さて、3月にモデルハウスも完成し、
連日ご予約をいただきありがたいことでございます。

 

本日は、デザインについて第3弾!のお話しようと思います。
これまでは無垢や、塗料など素材に関するお話ですが、
今回は、見せ方の妙、についてお話しようかと思います。

我々プライムライフとしては、日々『なんか良いな』と思っていただける
デザインをとことん追求しております。


こちらは当社の天美北のモデルハウスですが、
例えば、下の赤い部分



こちらの窓は2階3階の窓なのですが、
大きさ、位置を揃えて、かつ窓と窓の間に
板金をいれてまるで1枚かのように見せ一体感を出しています。

 





また、このようにあえて袖を出し、
輪郭を強調し、のっぺりとした印象を与えません。
のっぺり…なんというかうまい言葉が思いつきませんね。

つまりシンプルでも細かい強弱をつけているという事です。




このように、輪郭、線は揃え、
余計なものは消す、または協調すること
これだけのこと、と思いますが
この積み重ねが『何か良いな』につながります。
当社では日々研鑽をしております。