私たちは国の基準を上回る、充実した断熱・気密性能や
耐震・耐久性能をお客様にご提供しています。
断熱・気密性能
夏は涼しく、冬は暖かい。
年中快適に過ごせる住まいづくり。
プライムライフの手掛ける住まいの過ごしやすさを肌で感じていただき、
さらに数値でご覧いただくことで、ひとりでも多くの方に
断熱・気密性能の高さを知っていただきたいと思っています。
strengths断熱性能
プライムライフは、
2050年の国の基準となる【UA値0.46以下のG2】を推奨しています。
- UA値(=外皮平均熱貫流率)とは
- UA値は外皮平均熱貫流率と言います。 外皮とは住宅の外側の皮、 つまり外壁・屋根・天井・床・窓のことを指します。
つまり「家の外皮からどれだけ熱が流れ出ているのか」を示しており、 UA値が小さいほど 「断熱性能が高い」 ということになります。
UA値が大きい=断熱性が低い(熱が外に逃げている)
UA値が小さい=断熱性が高い(熱が外に逃げていない)
UA値=外皮熱損失量[w/k]÷外皮面積合計[㎡]
【参考】地域区分別UA値基準表
日本は外気温の地域差が大きいため、国は全国を 8 つの地域に分けて、 それぞれの UA 値の基準を定めています。
区分別の外皮平均熱貫流率
[単位W/(M2・K)]
| 地域区分 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | ||
| 等級 | 等級7 | 0.20 | 0.20 | 0.20 | 0.23 | 0.26 | 0.26 | 0.26 | ー |
| 等級6 | 0.28 | 0.28 | 0.28 | 0.34 | 0.46 |
0.46プライムライフ推奨基準
|
0.46 | ー | |
| 等級5 | 0.40 | 0.40 | 0.50 | 0.60 | 0.60 | 0.60 | 0.60 | ー | |
| 等級4 | 0.46 | 0.46 | 0.56 | 0.75 | 0.87 | 0.87 | 0.87 | ー | |
| 等級3 | 0.54 | 0.54 | 1.04 | 1.25 | 1.54 | 1.54 | 1.81 | ー | |
| 等級2 | 0.72 | 0.72 | 1.21 | 1.47 | 1.67 | 1.67 | 2.35 | ー | |
| 等級1 | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー | |
出典:国土交通省 断熱性能の多段階評価
【参考】断熱レベルによる
暖房費と体感温度の関係
2 自立循環型住宅標準プラン、測定値:6地域(東京)、暖房期11/2-4/23、
同じエアコン設定温度・運転時間での比較
strengths気密性能
プライムライフは、
延床約30坪のお家で、0.5㎠/㎡以下(名刺1枚分)を目指します。
- C値(=住宅全体の隙間の
合計面積÷延べ床面積)とは - 気密性能の測定時に、住まい1㎡あたりの面積にどれだけ隙間があるのかを示す数値のこと。C値の算出には、気密測定技能者が専用の機会を使用して気密測定を行います。UA値は設計の段階から算出できますが、C値に関しては施工完了後の住まいごとに、一軒一軒測定しなければいけません。
プライムライフでは、全棟気密検査を実施しています。
C値が大きい=1㎡あたりの隙間が多く気密性が低い
C値が小さい=1㎡あたりの隙間が少なく気密性が高い
★高気密といわれるC値の基準=1.0㎠/㎡以下
延床約30坪のお家でのC値目安
耐震・耐久性能
あらゆる可能性を考慮して
どんなときでも安心できる暮らしを叶える。
地震や台風などの災害から大切な家族を守るため、
安全面に最大限配慮した耐震・耐久性能で、最高水準を維持し続けています。
strengths耐震性能
プライムライフの住まいは、
全棟「耐震等級3」を標準としたつくりになっています。
- 耐震等級とは
- 建物が地震にどれだけ耐えられるかを示した値のこと。耐震等級は明確な基準で3段階に分類されていて、プライムライフの手掛ける住まいは最高等級である「耐震等級3」の耐震住宅を標準とし、建築基準法で定められた基準の1.5倍以上の強度です。
耐震等級の確認方法は3つ挙げられますが、
私たちは最も厳しい「許容応力度計算」による
構造計算で測定しています。
strengths耐久性能
構造専門の建築士が1棟ごとに個別で許容応力度計算を実施し、
耐震性を様々な角度から厳密にチェックいたします。
- 各チェックの流れについて
-
Check1
建物への荷重
建物本体の重さに加え、家具や設備・積雪荷重など長期に渡る荷重に柱や梁が耐えられるか、梁のたわみに問題がないかを確認。
-
Check2
風圧力
台風などの強い風を受けても倒壊や崩壊しない事を確認。
-
Check3
地震力
地震による強い揺れでも倒壊や崩壊しない事を確認。
-
Check4
接合部の確認
外力により柱脚・柱頭及び緩衝材等の各接合部分に加わる力を解析し、安全を確保。
-
Check5
基礎の設計
建物を支える基礎が十分な強度を確保できるように設計。
-
Check6
偏心率
建物の重心と剛心のズレが大きければねじれが発生しやすくなるため、
ズレが大きくないことを確認。


