「楽しい」と暮らす男前な家 八尾市
「この会社なら、自分たちの理想の住まいがつくれるだろう。」
いつかは絶対にマイホームを。娘さんの誕生からしばらく経って、その夢をかなえるために念願の家づくりをスタート。空いている土地があるなと思っていたところでプライムライフとの出会いがありました。プライムライフのスタッフの多くは「遊び」が好きで、家族も好き。価値観が合う、一緒に家づくりを楽しめるとプライムライフを選んでいただきました。
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所在地
八尾市
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延床面積
86.40㎡(26.1坪)
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敷地面積
75.21㎡(22.8坪)
少しノスタルジック、でもスタイリッシュ。
味のあるウッドルーバーに、アースカラーの外壁で、和や経年美化を感じさせるような少しノスタルジックなカラーリング。でも外観ファサードはキューブ型で迫力のあるデザイン。渋さと格好良さが共存する、オリジナリティ溢れる外観が印象的です。
床、壁、建具をブルックリンスタイルでまとめる。
風合いのある、木のぬくもりを感じるフローリングに、仕上げにこだわった白い塗り壁、そこにアクセントとしてバシッと空間を引き締める黒のアイアンの建具や階段の手すりたち。所為、ブルックリンスタイルとして洗練されつつも、無骨さを残したインテリアスタイルをコンセプトにまとめていきました。
ノートに書きためた、好きなものの置き場所。
家づくりをスタートしてみると、ご主人から「やりたいこと」がびっしりと書かれたB4のノートが。そこにはどこにどんな家具を置いて、どこにお気に入りのものを飾って・・・と理想がしっかりとイメージできるメモが書かれていました。このDENONの音響もその一つで、音楽が好きなご主人にとってはどんな家電より大切とのことです。
気持ちが良いのは、開放性とプライバシー性のおかげ。
光を取り込むための南側の窓は道路に面しています。それでもしっかり明るさを取り込みたい、そして外からの目線はちゃんと遮りたい。そんな理想を叶えたのは、人の目線より高くしつらえた、4連の突き出し窓。明るい光がしっかりと入り込みながらも、キッチンに立った奥様が子どもを見守る視線が外と見合うことがない設計としました。プライバシー性を高く保ちながら、明るくて気持ちの良い家族時間が、LDKには流れています。
アウトドア好きのための土間収納。
スノーボードやサーフィンボード、テントやバーベキューコンロなど、趣味のアイテムがぎっしり。外遊びが大好きなご主人が、「家に帰ってきたら、そのままどさっと、靴のまま片付けられるのがラク」とおっしゃる土間収納。たくさんの”ギア”たちを仕舞うこと自体がご主人様の遊びのひとつになっているようでした。
キッチンパントリーと秘密基地。
キッチンの奥には、広々と取られたパントリーが。市販の収納BOXがすっきり収まるサイズはあらかじめ計画されたもの。そしてさらに向こうに見えるのは、ご主人の秘密基地である土間収納にある書斎スペース。玄関土間からつながっているから買い物してきたものをそのままパントリーに運びやすく、またご主人も自分の時間・空間を確保しながらもキッチンと家族とのつながりを感じられる動線設計になっています。
BOXの大きさを決めてから作った洗面収納。
バシッと収まる洗面収納。洗濯してそのまま下着やタオルを仕舞える収納は、念入りな計画と大工さんの造作仕事ならではです。市販の収納BOXを使う前提で考えられているので、暮らし始めてから悩む必要のない高性能な収納力を実現しています。
こだわりの造作カップボードにタイル。
キッチン収納も、少しかわいさのあるタイルと木質を組み合わせた完全オリジナル。床材は水に強く汚れが気になりにくいマットブラックのタイルを用いることで、機能性もデザイン性も○。
造作ならではの美しさと機能性。
カットを施した天板が、空間にさりげないオリジナリティを与えています。収納も一体で計画することで、生活感を抑え、すっきりとした佇まいを実現しました。木の質感がもたらすあたたかみが、日常にやさしく寄り添います。
空間の表情をつくる、こだわりの照明。
天井照明はブルックリンスタイルに合わせたデザインを採用し、空間全体の世界観を統一しています。ディテールの一つひとつまで丁寧に選び抜き、隅々までこだわりを感じられるインテリアです。







