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News 施工事例

2つのキッチンで遊ぶ家 奈良市

「キッチンから、家づくりを考えました。」
「夫婦ともに料理が好きなのでキッチンを中心につくり込んでいきました。昔から好きだったけど、ここに住んでから料理をもっと楽しめるようになりました。」とお話ししてくれたご夫婦。好きなことを思う存分暮らしに取り込んだ、すみずみまでこだわりが感じられる家づくりで完成された住まい。キッチンから望む広々20畳のLDKで、心が解放される毎日が積み重なっていく風景が美しい暮らしです。

  • 所在地

    奈良市

  • 延床面積

    98.91㎡(29.9坪)

  • 敷地面積

    138.02㎡(41.8坪)

シンプルだけど存在感、 その向こうに広がる家族らしさ。

すっきりとした片ながれの屋根に、ネイビーの外壁。そして1色の外壁に絶妙なバランスをとる、玄関を隠すウッドルーバー。間口の広い敷地を有効に活かしたファサードデザインは、家族の個性を象徴する出来栄え。また、この特徴的なウッドフェンスには、夫婦がこだわった「セカンドキッチン」が隠れています…。

家づくりの中心はキッチン、そしてお気に入りのダイニングテーブルで楽しい時間を。

室内と室外に設けられたキッチン。料理が好きなご夫婦にとってはとても大事なポイントですが、それと同じくらい拘ったインテリアや全体レイアウト。インテリアの中で最もお気に入りとおっしゃる木製のダイニングテーブルには、自然と家族が集まってきます。リビングから見たこの写真も、キッチン〜ダイニングが「絵になる」アングル。

メインキッチンは家族みんなが関われる。

大人ふたりが同時に立っても窮屈にならないよう、システムキッチンは3つ口コンロが横に並ぶワイドタイプをチョイス。備え付けのL型カップボードには調理器具をたっぷり置けて、ダイニングテーブルはキッチンに直付けのレイアウトに。子どもたちにご飯を食べさせながら家事ができ、キッチンが家族団欒の場所に。

笑顔が生まれる広々としたLDK。

天井の高さと高窓から差し込むやわらかな光が、空間全体を明るく包み込む約20畳の広々としたLDK。子どもたちは、楽しそうに料理をするパパやママの姿を自然と目にしながら育ち、いつの間にかお手伝いが好きになる。料理をする時間そのものを家族で共有し、会話と笑顔が生まれていくそんな日常を思い描きながら設計しました。

余白とこだわりを楽しむ。

調味料や家電を多く並べても余裕のあるキッチンボードは、お気に入りのインテリアを飾ってもなおゆとりを感じられる設えとしています。その「余白」そのものが空間の表情となり、すみずみまでこだわりを楽しめるキッチン空間となりました。

秘密基地のようなセカンドキッチン。

ウッドフェンスの裏側には、釣ってきた魚を捌いたり、バーベキューの準備をしたりと、屋外のアクティビティに気軽に使えるキッチンを設けています。いちいち家の中に上がることなく使える実用性と、まるで秘密基地のようなワクワク感を併せ持つ、暮らしの幅を広げるもう一つのキッチンです。

家族が集うくつろぎの場。

家族が集い、団欒の時間を過ごすリビングは、キッチンからその様子が見渡せるピアノを置いた趣味の空間としても機能します。好きなことを思う存分暮らしに取り込みながら、くつろぎの場とにもなる場所です。

デッキ越しに広がる、あたたかな庭の風景。

庭には遊ぶ子どもたちをやさしく見守ることのできるデッキを設けました。あたたかな日差しが差し込み、室内の窓越しからも庭の様子をしっかりと見渡せるため、家の中にいながらも安心して子育てができる住まいです。

ゆとりある心地よいアプローチ。

大きなシューズクロークを備えた玄関は、収納力にゆとりを持たせた開放的な空間としました。室内に入ると正面には庭に面した大きな窓が広がり、視線が外へと抜ける心地よいアプローチを演出しています。趣味の釣り竿などを置いても余裕があり、機能性と趣味性を両立させた玄関空間です。

自然光を取り込んだ水まわり。

プライベート性の高い窓からはやわらかな自然光を取り込み、落ち着いた雰囲気の洗面・ランドリールームとしました。白を基調としたすっきりとシンプルな空間に、黒い床がアクセントとなって、上質感と実用性を兼ね備えた水まわりを実現しています。

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