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News 施工事例

家族をつなげるアウトドアリビングのある家 八尾市

「リビングからすべてつながる空間」が一番大切なオーダーでした。
写真はリビング・ダイニング・キッチンがつながる家族のメインステージ。スケルトン階段から2階に上がると吹き抜けをぐるっと一周廊下が回る。また、軒がしっかりと出た雨を避けられるウッドデッキが伸びる庭にはアウトドアリビング。リビング・ダイニングを中心にありとあらゆる空間がつながり、いつも家族を感じられる設計が一番のこだわりポイントでした。

  • 所在地

    八尾市

  • 延床面積

    137.25㎡(41.5坪)

  • 敷地面積

    164.73㎡(49.8坪)

やわらかな光と、家族を感じる毎日。

ダイニングに差し込む光は、庭につながる掃き出し窓と吹き抜け上部にある2階部分の窓から。白い壁にやわらかな光が乱反射し、心地いい空間を生み出してくれる採光デザインです。家族の導線だけでなく、光が集まる場所もリビングダイニングから考えられた1年中気持ちのいい住まいです。

細かなこだわりが、家族の楽しい暮らしを感じさせる。

オープンでありながら、要所要所に小さなこだわりを積み上げた外構デザイン。設計デザインでつくりあげた要素だけでなく、細かな小物のレイアウトにも、ご家族が新しい暮らしを楽しんでいる様子が伺えました。

回廊には子どもたちが自由につかえるセカンドリビング。

スケルトン階段を上がると、各寝室・居室がありますが、それにプラスしてオープンになったセカンドリビング風のフリースペースが。ワークスペースにもなっているから、子どもたちが遊ぶ・学ぶ機会を得る大切な空間になっています。直接は見えなくても、吹き抜けから子どもたちの様子を伺え、安心して見守ることができる空間設計となっています。

いつでも外に出られる、つながる庭。

住まいのメインの採光となるリビングの大きな窓は、ウッドデッキとフラットにつながります。2階部分が軒として迫り出していて、少々の雨でも窓が開けられ、日差しが強く入りすぎない設計になっています。子どもたちも気軽に外に出られて、虫を探したり、時にはご主人がバーベキューをはじめたり、おうちでのアウトドアライフも叶えてくれます。

OB宅見学で、TOYOキッチンに一目惚れ。

いざ、プライムライフで家づくりを、というタイミングでとあるお住まいに見学に行っていただきました。そこで備え付けられていたTOYOキッチンを大変気に入られ、ご夫婦満場一致の意見でTOYOキッチンを採用いただきました。無駄のない洗練されたデザインが、ナチュラルテイストな住まいにもしっかりフィットし溶け込んでいます。

キッチンの周りをくるっと回れるアイランド設計。

お子さまの面倒を見る、キッチン裏手の洗濯スペースで家事をする、あらゆる動きが想定される奥様の動線は、アイランドタイプにすることで自由度をアップ。キッチン収納もTOYOキッチン製で揃えたことで「魅せるキッチン」の完成。

機能性も導入理由のひとつ。

TOYOキッチンの良さは見た目だけではありません。キッチンそのものもとても使いやすくなっているうえに、ダイニング側は戸棚になっていて収納力も抜群。書類や文房具、日用品も収納できるから、リビングに多くの収納家具を置く必要がありません。

スケルトン階段そのものが、家族の遊び場に。

すっきりとした空間に、スケルトン階段の存在感が光る空間デザイン。スケルトン階段と大きな吹き抜けのおかげで「どこに行った?」と家族を探すこともありません。2階のフリースペースで遊ぶ子どもたちの声が聞こえてくる、ご飯ができればすぐに集まることができる、スケルトン階段が1階と2階と、家族のコミュニケーションをつなぎます。

奥様一番のお気に入りは「室内干し」。

オーダーの多い、室内干し空間。子どもたちが脱いだ服をそのまま洗濯機へ、洗濯が終わればそのままそこで干して、無駄な動きがなく、リビングの他に物干しスペースもいらず、快適な家事ライフを過ごしているそう。花粉や虫がつかない部屋干し空間は、家づくりの要検討ポイントのひとつです。

四角を重ねて、やわらかくて品のある住まい。

間口が広い敷地のため、品のある外観デザインが特徴的にうつります。採光や通風をうまく逃すことで、道路に面した部分に窓のない、プライバシー性の高い計画です。塗り壁もナチュラルテイストをより一層演出して、迫力がありながらもやさしくやわらかいデザインに仕上がりました。

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