光と笑顔が集まる、土間のある家 八尾市
即決で決めた、土間から考える家づくり
設計の仕事をされている奥様を中心に進んでいった打ち合わせ。古民家再生、別のハウスメーカーと様々な選択肢がある中で、モデルハウスで見た土間に差し込む光や開放感を自分たちの暮らしに取り入れるための家づくりをスタート。広いLDK〜土間〜吹き抜け〜庭、そして暮らしに直結するレイアウトや収納計画など。すべてがつながり一体感を生み出す、心地よい住まいとなりました。
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所在地
八尾市
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延床面積
162.53㎡(49.2坪)
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敷地面積
170.53㎡(51.6坪)
心まで広がる、気持ちのいい土間空間。
玄関から入ってくると圧巻の開放感をもった土間が出迎えてくれる。住み慣れても、飽きることなく心を開放してくれるとても素敵な空間。お子さまとワンちゃんが気持ちよさそうに、楽しく過ごす光景を見ていると、自然と笑顔になってきます。
玄関扉から土間までワンクッション。
玄関から屋内に入ると、まずは「プレ土間玄関」が。土間を美しく保つための土足エリアとして、またこの玄関がワンクッションあるからこそ、土間に入ったときの感動がより強く演出されているようにも思えます。
土間が贅沢な一体感を生み出す基点に。
土間〜キッチンダイニング〜リビングが三角形につながる大空間。フローリングと真っ白な天井の「面」の広さが、より一層、空間のまとまりと広がりを演出しています。エアコンも埋め込み型にすることで、すっきりとした快適な空間に仕上げました。
キッチンからすべてが見渡せるレイアウト。
土間・リビング、そして玄関から帰ってくる家族、2階から降りてくる家族が見渡せる位置にキッチンを。遮るものがないから、コミュニケーションもとりやすい心地よいレイアウトです。
おうちの中とは思えない、自由さ。
おうちの中なのに「空が高い」ような気持ちになる。フローリングとの段差は腰を掛けるのにちょうどよく、中にいるのに外で遊んでいるような、だけど家族だけでゆったりと寛ぎの気持ちを保つことができる。
ワークスペース 、上下のつながりも。
吹き抜け部分から伸びる階段、その踊り場となる中二階部分には奥様のワークスーペースが。在宅での仕事も快適に、そして1階と2階をつなげる中間地点に空間を設けることで、吹き抜けの広がりがより大きく感じられるデザインになっています。
隠せるキッチン収納。
キッチン収納はすべて扉で隠せる仕様に。すっきりとして、のびやかな空間を邪魔しないように考えられた設計です。「後輩や友人がしょっちゅう遊びに来る」家だから、いつでも片付くことがうれしい。
なんでも仕舞える、フリーな収納スペース。
掃除道具やストック品をしまっておける約2帖のウォークイン収納。スティック型掃除機も充電したまま収納できるから、お掃除したいときは、さっとはじめられる。
素材感際立つ、ちょっと贅沢なバスルーム。
建築・住宅関連のお仕事をされるご夫婦ならではの細部へのこだわり。バスルームには石彫がかっこいい、こだわりの製品を。脱衣コーナーも可動棚に脱いだものを隠して放り込める、徹底した「映える暮らし」のデザイン。
2つの蛇口が並ぶ、かわいい洗面コーナー。
こちらもひとつひとつにこだわりを感じさせる洗面コーナー。朝の忙しい時間でも、ふたりがゆとりをもって並んで使うことができます。おしゃれな水栓やアクセントになっているタイルも、テンションを上げてくれる大切な要素。







