Report.9

家族がつながる、モデルハウス

【現在は公開を終了しています。】
プライムライフ初のモデルハウスは、4人家族をイメージした遊びのある家。要所要所の素材や質感にこだわり、間取りは家族をいつも感じられるプランニング。オーソドックスなスタイルに見えて、玄関土間の広さやリビング横のワークスペース、中庭など新しい暮らし方を先取りした、そして実際のお住まいにも取り入れやすい提案を詰め込みました。

「家族が気持ちよく暮らすためのアイデアを。」

モデルハウスを建築するうえで大切なことは、家族が新しい暮らしにもっと期待が膨らむ様な、体験と提案を織り交ぜること。このモデルハウスは、成長盛りのお子さまと優しい夫婦をイメージした住まいとして建築しました。家の中にはいつも賑やかな、子どもたちの声が響き、そんな中で子どもたちのことを思う夫婦の日常が描かれていく、そんな仕掛けをたくさん取り入れてデザインされています。

デザインするのは中だけじゃない。

開放的な暮らしとプライバシー性の両立。それらを考えたときに大切なことは、リビングやキッチンダイニングのデザインだけでは治めることができません。玄関を目隠しするファサード(外観のかたち)、我が家らしい特徴ある、でもシンプルな外観デザイン、コストを抑えながらも気持ち良さのある外構計画。
そういったコンパクトでも、こだわりが滲み出る外観デザインの提案となっています。

一体感のある空間をどのようにつくるか。

遊びのある家はメリハリが大切。開放感ばかり優先して、見せたくないものまで見せてしまうと、友人を招きにくい家になってしまいます。このモデルハウスでは、広々とった玄関土間にも目隠しを、そしてキッチン横の洗面室も扉で隠せる様に、細かな配慮があります。それでいて、特徴的なインテリアにもなるリビング階段や、ウッドデッキ、プレイスペースと客人が驚く家族らしいポイントも、リビングを中心にしっかりまとめています。

さりげない存在感が出る、こまかなこだわり。

生活感のあるナチュラルな住まいにも、
是非TOYOキッチンを。

ハイブランドなイメージがあるTOYOキッチンですが、個性あるでも洗練された見た目のデザイン性は、木質の空間とも相性が合う。普及的なサイズの住まいでも、使い勝手がよく、デザイン性も含めたおすすめ度の高さを体感していただくために取り入れました。

洗面所こそ、家族に合わせた造作がおすすめ。

毎日使う場所だから、あるものに家族が合わせるのではなく、家族に合わせたデザインを考えてみてください。家事をする時間が長い、ゆっくりお化粧がしたいならカウンターを大きく取るのがおすすめ。また、形だけでなく壁紙やアクセントの装飾を取り入れるだけで、日々の暮らしさに華やかさが加わります。

リビング階段をこの家のシンボルに。

家族の存在をいつも感じていられる、そんな住まいの作り方のひとつがリビング階段。モデルハウスでは、フローリングの無垢材と素材を揃えたオリジナル階段にすることで、床から生えてきたようなインパクトのある一体デザインを目指しました。

家族のつながり=空間のつながり

中で遊ぶ?外で遊ぶ?

リビング横には中庭&ウッドデッキと、室内の一坪ちょっとサイズのプレイスペースが。バーベキューをしてそのままリビングで食べる、プレイスペースで仲良くお絵かき、その日の気分に合わせて自在に遊びに幅を出せるプランニングです。中庭はリビングへの採光ポイントにもなり室内をより明るくしてくれるから、道路に面した大きな窓が必要のない計画になっています。

吹き抜け〜遊び場へ

今日はパパの友達家族が来るからバーベキューの用意を・・・1階で楽しそうなことがはじまると、2階で遊んでいる子どもたちが吹き抜けからそれを察知して、1階に集まってくる。そんな暮らしのストーリーをイメージした縦につながる空間づくり。

今も将来も充実した子どもたちの時間を。

子ども部屋は「将来間仕切り」のある設計に。扉をふたつ構えつつも、今は室内が人つながりになっていて、小さいうちは性別関係なく広々と自由に遊べる部屋として。将来的には壁をつくるだけでふたつの子ども部屋になり、成長に合わせたプライバシー確保が可能になります。

モデルハウスのオリジナル動画