Report.15

「楽しい」と暮らす男前な家

やりたいこと、楽しいこと、理想をたくさんご要望いただきながら、どうやって実現していくかをしっかり考え抜いた住まい。窓の高さ・大きさから、収納の仕方、インテリアのコンセプト、そして趣味を大切にできるアイデア、あらゆる面で叶えたいことをひとつひとつ形にした、暮らしを楽しむために建てられた「男前」な家をご紹介します。

I様ご家族
ご夫婦+お子さまひとり
場所
八尾市
敷地面積
75.21㎡(22.75坪)
延床面積
86.40㎡

「この会社なら、自分たちの理想の住まいがつくれるだろう。」

いつかは絶対にマイホームを。娘さんの誕生からしばらく経って、その夢をかなえるために念願の家づくりをスタート。空いている土地があるなと思っていたところでプライムライフとの出会いがありました。プライムライフのスタッフの多くは「遊び」が好きで、家族も好き。価値観が合う、一緒に家づくりを楽しめるとプライムライフを選んでいただきました。

少しノスタルジック、でもスタイリッシュ。

味のあるウッドルーバーに、アースカラーの外壁で、和や経年美化を感じさせるような少しノスタルジックなカラーリング。でも外観ファサードはキューブ型で迫力のあるデザイン。渋さと格好良さが共存する、オリジナリティ溢れる外観が印象的です。

ブルックリンスタイルと、暮らしやすさと。

床、壁、建具をブルックリンスタイルでまとめる。

風合いのある、木のぬくもりを感じるフローリングに、仕上げにこだわった白い塗り壁、そこにアクセントとしてバシッと空間を引き締める黒のアイアンの建具や階段の手すりたち。所為、ブルックリンスタイルとして洗練されつつも、無骨さを残したインテリアスタイルをコンセプトにまとめていきました。

ノートに書きためた、好きなものの置き場所。

家づくりをスタートしてみると、ご主人から「やりたいこと」がびっしりと書かれたB4のノートが。そこにはどこにどんな家具を置いて、どこにお気に入りのものを飾って・・・と理想がしっかりとイメージできるメモが書かれていました。このDENONの音響もその一つで、音楽が好きなご主人にとってはどんな家電より大切とのことです。

気持ちが良いのは、開放性とプライバシー性のおかげ。

光を取り込むための南側の窓は道路に面しています。それでもしっかり明るさを取り込みたい、そして外からの目線はちゃんと遮りたい。そんな理想を叶えたのは、人の目線より高くしつらえた、4連の突き出し窓。キッチンになって奥様が子どもを見守る視線が、明るい光がしっかりと入り込みながら、外と見合うことがない設計としました。プライバシー性を高く保ちながら、明るくて気持ちの良い家族時間が、LDKには流れています。

仕舞うを楽しむ、という男前なお城。

アウトドア好きのための土間収納。

スノーボードやサーフィンボード、テントやバーベキューコンロなど、趣味のアイテムがぎっしり。外遊びが大好きなご主人が、「家に帰ってきたら、そのままどさっと、靴のまま片付けられるのがラク」とおっしゃる土間収納。たくさんの”ギア”たちを仕舞うこと自体がご主人様の遊びのひとつになっているようでした。

キッチンパントリーと秘密基地。

キッチンの奥には、広々と取られたパントリーが。市販の収納BOXがすっきり収まるサイズはあらかじめ計画されたもの。そしてさらに向こうに見えるのは、ご主人の秘密基地である土間収納にある書斎スペース。玄関土間からつながっているから買い物してきたものをそのままパントリーに運びやすく、またご主人も自分の時間・空間を確保しながらもキッチンと家族とのつながりを感じられる動線設計になっています。

暮らしの収納もぬかりなく

バシッと収まる洗面収納。洗濯してそのまま下着やタオルを仕舞える収納は、念入りな計画と大工さんの造作仕事ならではです。市販の収納BOXを使う前提で考えられているので、暮らし始めてから悩む必要のない高性能な収納力を実現しています。

キッチン収納も、少しかわいさのあるタイルと木質を組み合わせた完全オリジナル。床材も水に強く汚れが気になりにくいマットブラックのタイルを用いることで、機能性もデザインアクセントとしても○。

ひとつずつ、しっかりこだわる。

  • インスタで見つけたノーリツのお気に入りコンロ。

  • 手洗いもかわいく。

  • あえて「見せる」照明の配管。

  • 剥き出しの電球がいい雰囲気をつくっていました。

  • こだわりの塗り壁にこだわりのスイッチ。

  • 照明もひとつひとつしっかり選びました。

  • 白い壁に、黒い窓枠はかっこよく空間を引き締めてくれます。

  • 室内干しのアイアンバーもこだわりのひとつ。

  • 洗面の蛇口も徹底したこだわりが見られます。